第90回全国高校野球:鳥取大会【スポーツ】
第90回全国高校野球選手権記念鳥取大会(県高野連、朝日新聞社主催)は20日、倉吉市湊町の市営野球場で、雨のため延期された八頭と鳥取城北による準決勝が行われた。鳥取城北は木島が好投して八頭打線を零封、攻めては谷掛が満塁本塁打を放って5対0で八頭に快勝した。鳥取城北は初の、鳥取西は23回目の甲子園出場をかけて21日午後1時、同球場で決勝が行われる
竹島問題:鳥取市と姉妹都市の韓国・清州市、解決まで交流事業を全面停止 /鳥取
鳥取市と姉妹都市提携をしている韓国・清州市は、中学生交流事業の継続を求めた鳥取市の竹内功市長に、「竹島の領有権問題が解決するまでは、すべての交流事業を保留したい」とする書簡をファクスで返してきた。鳥取市が同日、発表した。交流は全面停止し、再開のめども立たない状況になった。
清州市の南相宇市長は書簡で「竹島は歴史的・地理的・国際法的に明白な我々固有の領土。日本の竹島領有権主張は、両国間の信頼関係だけでなく、両市間の友好関係を深刻に毀損(きそん)した」と記している。
中学生交流事業については、文部科学省が中学生の学習指導要領(12年度完全実施)の解説書に竹島の領有問題を記載したことに反発した清州市が15日、無期限の延期を通告。竹内市長と中川俊隆教育長は、交流継続を求める書簡をファクスで送っていた。
今年は、竹内市長の清州市訪問や清州市からの職員の研修受け入れなどを予定していた。竹内市長は「非常に残念。幅広い交流が進められる可能性を検討したい」とコメントしている
清州市の南相宇市長は書簡で「竹島は歴史的・地理的・国際法的に明白な我々固有の領土。日本の竹島領有権主張は、両国間の信頼関係だけでなく、両市間の友好関係を深刻に毀損(きそん)した」と記している。
中学生交流事業については、文部科学省が中学生の学習指導要領(12年度完全実施)の解説書に竹島の領有問題を記載したことに反発した清州市が15日、無期限の延期を通告。竹内市長と中川俊隆教育長は、交流継続を求める書簡をファクスで送っていた。
今年は、竹内市長の清州市訪問や清州市からの職員の研修受け入れなどを予定していた。竹内市長は「非常に残念。幅広い交流が進められる可能性を検討したい」とコメントしている
第90回全国高校野球:鳥取大会【スポーツ】
第90回全国高校野球選手権記念鳥取大会(県高野連、朝日新聞社主催)は第6日の17日、倉吉市湊町の市営野球場で準々決勝4試合が行われた。4強は鳥取西、鳥取商、鳥取城北、八頭になった。鳥取西は8対1の七回コールドでシード校の境を圧倒。鳥取商は3対1で米子松蔭との接戦を制した。鳥取城北は倉吉西の終盤の反撃を抑え、10対6で逃げきった。八頭は点を取り合う打撃戦を9―7で制し、鳥取中央育英に打ち勝った。18日は休養日で、準決勝は19日に行われる


